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院内設備

  • MRI装置(米国GE社製1.5T)

    MRI装置(米国GE社製1.5T)

    脳の断層写真と脳血管の3次元画像が撮影できます。同じ断層撮影でも、CT装置よりも解像度が高く、より精密な診断が可能です。1方向の断層画像のみでなく、多方向での撮像が可能です。撮像方法も多様で、特に脳卒中の診断においては、発症して1時間以内の超急性期脳梗塞の診断や、以前に症状がないまま発症していた微小脳梗塞や微小脳出血の診断が可能となります。
    脳血管の3次元画像が、造影剤を使用しないで鮮明に撮像できますので、(MRA検査)脳卒中が発症する前にその原因となる異常所見(血管の狭窄 / 閉塞、脳動脈瘤や脳動静脈奇形、もやもや病など)の診断が確実にできます。
    認知症の診断には、特殊な解析(VSRAD)を用いて海馬というアルツハイマー型認知症の早期段階で萎縮が目立つ部位の萎縮程度を測定し、早期発見を可能にします。
    CT検査は通常のレントゲン検査の数倍~10倍放射線を被爆すると言われます。直ちに害が出ることはありませんが、被爆量が多くなることで悪性腫瘍や白内障など様々な病気の原因となります。一方、MRI検査は放射線を被爆することなく撮影が行えますので、必要に応じて何度でも繰り返し撮影することができるのです。

  • 超音波検査装置

    超音波検査装置

    超音波検査も無害、かつ無痛の検査です。体表から検査端子を当てるだけで体内の構造が詳細に描出されるのです。当院では主に脳梗塞の原因となる、頚部頸動脈(脳に血流を送る血管)の動脈硬化性変化や狭窄の観察を行います。脳梗塞発症前に、その原因となる血管病変を発見することができるので、早期予防に役立ちます。
    予約制で心臓超音波検査も行います。脳梗塞の原因の1/3は、心臓内に形成された血栓が脳血管に流れていき血管閉塞をきたす脳塞栓症です。心臓内の血栓や、血栓を形成する可能性のある病気を観察できます。

  • 心電図装置/ホルター心電図

    心電図装置/ホルター心電図

    心電図は様々な心疾患の診断に用いる基本的な検査機器ですが、ホルター心電図は1日中24時間継続して心電図を記録することにより、通常の心電図では感知できない不整脈などの病気の診断に重要な検査です。
    脳梗塞の原因として、発作性の不整脈が血栓形成の原因となっている患者さんが増えています。ホルター心電図でこういったタイプの脳梗塞(脳塞栓症)の診断を得ることが治療薬の選択に欠かせないのです。

  • 重心動揺計

    重心動揺計

    めまいの診断に用い、原因が脳の病気なのか、耳(三半規管)の病気なのかを判断します。体重計のような外観の小さな機器で、その上に乗るだけで平衡感覚障害の検査ができる機器です。

  • レントゲン撮影装置

    レントゲン撮影装置

    当院では頭蓋骨や脊椎の撮影に使用し、骨折や変形性脊椎疾患の診断に役立てます。

立川脳神経クリニック

クリニック概要

Clinic

診療科目

脳神経外科 神経内科 脊椎脊髄外科 生活習慣病

住所

東京都立川市柴崎町6-19-16

アクセス

多摩モノレール 柴崎体育館駅から徒歩3分
立日橋北交差点そば 駐車場完備

TEL

042-522-5155

休診日

日曜・祝日
診療時間 日・祝
09:00~12:30
14:30~18:00

※08:45分受付開始 17:30受付終了